慶應通信! r.saitoの研究室

慶應義塾大学通信教育課程のブログです。皆さんの卒業を応援します。

新ウェブサイト建設予定地

新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。ブログをされている新入生の方は、引き続き更新を頑張ってください。

新しい法学部系のウェブサイト『ヒコナビ!(仮)』建設予定地はこちらです。

http://hikonavi.com/

じゃあの。

ブログ・プログラミング中

新しいブログをプログラミング中…

とうとう…か?

現在のところ、できるかどうか、それは不明。

新しいブログ(法学部編)が…

新しいブログが…誕生する予感…!

はてなブログに移行しました。

はてなダイアリーから、はてなブログへと移行しました。

これまでの記事・コメント等は残しております。

今後とも、よろしくおねがいいたします。

(追記)

先日の大阪慶友会の親睦会ではお世話になりました。

お誘いいただき、ありがとうございました。

質疑応答について

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 慶應通信志望者の皆様におかれましては、そろそろ準備の時期であると思います。書評・志望動機を頑張って考えてください。また、学生の皆様におかれましては、科目試験お疲れ様でした。今はとりあえずゆっくりと休んでください。
 そして今更になってしまって申し訳ありません。質疑応答に対してお答えしたいと思います。
 先日(というか、先月)頂いた質問は、「卒論の書き方の解説で、『一般のレポート課題でも適応できる』と言われてましたが、それはどういうことでしょうか?」というものでした。なお、ここでは先月私が申したことについては省略させていただきます。
 さてその回答ですが、レポートの課題のなかには具体的でなく抽象的な問いが設定されているものがあります。たとえば、総合科目の社会学について。これはギデンズ『社会学』にある「考察を深める問い」に答えよというものですが、その中から一つ「超国籍企業は、実際に政府よりも力があるのだろうか」(p.85)という問いを選ぶとします。
 ここでの答え方について、「ある(もしくは、ない)」とそのまま自分の考えを述べるよりも、「この問いに対してAは「ある」という立場だが、その一方でBは「ない」との意見を持っている。その二つの意見のうち、私は前者であるAを擁護し、なぜその立場をとるのかということと、そしてBの意見について賛同しかねる理由を答えたい」といったような形で、問いをより答えやすい形に変えてから答えるようにすれば、レポートのスピードが上がることと思います。

ありがとうございました

講演会を聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
疑問や感想等あれば、左のバナーからメールを送ってくだされば、それに対して返信いたします。
また、終了後質問をいただいたので、それに対する答えを、また後日掲載します。

卒論の書き方についての講演をします

ご無沙汰しております、斎藤です。
さて、12月17日、大阪慶友会の定例会で卒論の書き方についての講演をします。
卒論に不安のある方は、ぜひご参加ください!
慶友会に来られたことのない方も、歓迎します。